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非営利団体にこだわる(笑)


カレンダーも
残すところ後1枚。
光陰矢のごとし
本当にあっと云う間に
時が過ぎて
季節は11月となりました。



これからの京都は紅葉を求めて
車や人で神社仏閣は賑わいます。
が・・・・・
社寺などで
「野良猫に餌をやらないで下さい」等の
張り紙などを見ると
殺生を否定する神寺仏閣で
これはないやろと
悲しい気持ちになるのは
私だけ・・・カナ



11月10日(土)の
定期集会のご報告です。


今回は9月集会でも
ご報告させて頂いた
S現場で適正管理活動中の
ボランティアNさんも
集会に参加。



生で現場の状況を
伝えて頂きました。


やはり行政や
一部地域住民からの
給餌妨害は続いているようで




会として
行政への意見交換などを
弁護士とも相談しながら
検討する予定です。



住民サイドとは
今まで通り
交流に重きを置き
当面は
粛々と給餌活動を
していきます。



その後代表より
警視庁生活経済対策管理室配布の
「愛護動物の対応要領」について
説明を受けました。

要領

傾聴後
猫などの遺棄などは必ず
警察に通報し
殺傷、虐待、遺棄は
犯罪なのだという事を
啓発していこうと
メンバー全員で確認しました。



最後は当団体名の
一部変更に
ついての討論でした。



現在の団体名は
「NPO動物愛護を考えるKyoto」です。



当会のメンバーは皆
無償で活動しています。

会として寄付なども
一切受け付けていません。

収益をあげるための
物品販売も
もちろんしていません。


手前味噌になりますが
当会は純粋に動物を愛し
不幸な子を減らしたいと願う
pureなボランティアで結成している
愛護団体です。(笑)




その純粋さが誇りですが
団体名の前に
NPOを付ける事で
NPO法人なんだとの
誤解が生じ
発生もしない
収益などが見え隠れするとの
ご指摘を受けました。



NPOは
NPO法人とは違い
非営利で社会活動を
する団体なので
メンバーさんが
無償で活動を続けている
当会にNPOがついていても
問題はないのです。



それでも誤解が
生じるのなら
NPOは外したほうが
良いのでは



いやいや、
非営利はやはり
つけておいたほうが良いのでは



じゃ、NPOはやめて
日本語に直しましょうか


などなど
色々ご意見を頂きましたが
当面は変更せず
このままでとの
結論にいたりました。



純粋さ故の双方の
意見の相違(笑)


給餌妨害や
過酷な現場対応に比べ


最後は
ほほえましい内容の討論で
11月の集会を終えました。


次回は1月の集会を予定していますが
日にち、時間等はまだ未定なので
詳細はメールにてお知らせいたします。

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[ 2018/11/13 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)

暴風域から逃れる策

台風の季節は
過ぎつつありますが
メンバーさんが
適正管理活動中の
S現場は
季節に関係なく
予測不可能な
タイミングで
給餌妨害台風が
押し寄せています。



暴風域に入ると
決まって
行政側職員数名と
野良猫によるクレームを
訴える一部地域住民
またはその関係者の方々数名で
たった1人で給餌中の
メンバーさんを囲み
「野良猫に餌をやるな」などの
視察と指導と称する
妨害行為が始まります。


給餌中の猫は
メンバーさんが数年かけて
避妊:去勢を施し
見守り活動中の猫なので
野良猫と先方様は
おっしゃいますが
正確には『地域猫』
のように思います。



また行政側が指導中に
再三再四言われる事は


餌やりに
反対している方達と
歩み寄り
仲良くするための
誠意を見せて下さい。
反対する住民から
許可さえ頂ければ
ここでの餌やりは可能です



こちらとしての
思いも全く同じで
争う気などは毛頭なく
野良猫を減らすための
協力、協働を
誠意を尽くして
お願いしていますし


解決方法の提案や
一度、話し合いをして頂きたい
との要望も先方様には提出済です。


しかしながら
この要望等も
先方様には
意見の相違により
協力は一切できない
と誠にあっさりと
拒絶されました。



その結果
予測不可能な台風は
メンバーさん一人での
給餌活動中に
強力な勢力を温存したまま
餌をやるなと押し寄せます。



給餌行為だけを捉え
それに賛成、反対との考えで
話を進めると解決策は
はっきり言うて見つかりません。



賛成派も反対派も
野良猫を減らしたいと
願う気持ちは同じです。


それにはどうしたら・・・・



賛成派も反対派も
まずは歩み寄る。

そして地域に副った解決策を
双方意見を出し合い
話し合いそして実行する。
のが理想ですが・・・・



上記のように
話し合いは拒絶され
地域猫活動にも
理解が示されないとなると
打開策が見つけにくい
状況となります。



このような中、
メンバーさんのご尽力で
救世主が現れました。


地域住民とも交流があり
野良猫問題に関する
見識と理解もある
強力な協力者です。


S現場は行政からの指導通り
当面は協力者のお力を借り
地域交流に重点をおきながら
地域猫活動、適正管理活動を
進めていく事となりました。


とりあえず
猫達を守る事ができ
良かった!!!
のらちゃん 

これからも
会として一丸となり
台風が接近しないことを
祈りつつ
現場を見守って
行きたいと思います。


[ 2018/10/21 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)

9月集会報告


2018年台風21号により
被災された皆様に
お見舞い申し上げます。



京都も甚大な
被害がありました。

野良猫さん達は
大丈夫だったでしょうか。


9月の 


一日も早い復旧、復興を
お祈り申しあげます。


9月8日(土)16:30~の
定期集会のご報告です。

代表より
S現場の進捗状況の報告。



S現場では野良猫への
適正管理活動中の
ボランティアに対し
行政による公平さに欠ける
指導が行われました。




ボランティアが機転を利かし
ボイスメモを残してくれていたので
正確な情報を
共有することが出来ました。


ボイスメモの内容は
これは行政として
いかがなものか的な
箇所が他々ありましたので
会で協議後
京都市の
医療衛生センター宛てに

「野良猫問題に公平公正に取り組む
行政職員育成を要望致します」
と明記した要望書を8/7に提出しました。

要望書に対しての市側の回答は

①職員に野良猫問題に関し
公平な指導を行うよう研修をする。


②医療衛生センターから他部署へも
 要望があった内容は伝える。



但し医療衛生センターとして
出来る事は限られるので
地域住民とボランティアが話し合い
地域の理解を得る
努力などをして下さい。



まぁ可もなく不可も無く
誠にお役所らしい回答でしたが
窓口になって頂いた担当の方は
野良猫への知識や理解もあり
優しく良い方だったのが救いでした。



S現場は地域住民からも
野良猫対策等についての提案書を
提出してもらいたいとの
連絡を受けていましたので
地域住民様宛てに
提案書を8/27に提出していました。


その件で地域住民から
9/12、代表に
電話連絡が入りました。


お返事として
地域代表の方から
この地域は
人間ファーストなので
野良猫に対しては
TNR活動も含め
一切の
協力も理解も
できない
との事でした。


理解が得られない方との
話し合いはいつも
どこまでも合交われない
平行線の議論となります。
.

なんとか打開策を
見つけたいと思っていますが

相手が野良猫対策に対して
関心がないと
どんなに説明努力を重ねても
こちらの気持ちは通じません。
長い戦いになる予感が・・・・(-_-;)



次にY現場の報告が
Mさんよりありました。


Y現場は5月に
引き続き9月にも
「のらねこさんの手術室」
を利用しての
TNRが行なわれました。




捕獲頭数は♂2匹でしたが
遠い現場を継続して
TNR+M活動して下さっている
Mさん始め協力して下さっている
メンバーさんには
感謝、感謝です。



上記の件にも関係しますが
給餌活動を巡る
トラブルは根が深く
迷惑と感じて
市などにクレームのTELを
される方の中には
完全匿名を貫き
給餌者に対し
誹謗中傷まがいの事を
言われる方もいらっしゃいます。



今の行政対応は
匿名での誹謗中傷でも
クレーム先の現場の状況を視察などして
指導をするという形をとられています。


この問題点を協議して
必要なら市へ意見を伝える事も
検討すると言うことで
意見は一致しました。


協議や報告が白熱しても
集会時間が
1時間と云う事もあり
参加頂いたメンバーさんに
はいつも消化不良的な
会になってしまい
申し訳なく思っています。


会場設定や時間延長も
含めこの件も課題として
話合いたいと思います。


次回は11月の
第二土曜日を予定しています。



それまでにもS現場の件で
緊急での集まりを
お願いするかもしれません
どうかよろしくお願い致します。

[ 2018/09/17 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)

残暑お見舞い申しあげます

まだまだ厳しい暑さが続いています。
を口実に6月集会報告を最後に
すっかりご無沙汰のブログでした。



ブログはさぼって(滝汗)いましたが
代表はじめメンバーさん達は


暑さに負けず
精力的な活動を継続されていました。



諸事情により随時報告ができない
現場などがあり
その現場対応の件で
京都市医療保健センターなどへ
要望書を提出したり、
マル秘の作戦会議を開いたりと
色々、色々しておりました。(*^_^*)



まだこの現場は進行形なので
詳しいご報告は
もう少し落ち着いてから
させて頂きたいと思っています。




話は変わりますが


少し前から子猫の季節が
到来しています。


メンバーさんの中からは
子猫を保護されて
里親様が見つかりました。
などの
幸せを掴んだ猫ちゃん達の
うれしい報告も届いています。




また、
メンバーさんが作成されたパンフ

パンフ 

『野生のねこ』なんていないんです。
の中には
餌やりと同時に避妊:去勢を進め
これ以上野良猫が増えないよう
地域猫活動などを
進めましょうと書かれています。

このパンフは
行政の方にも是非読んで頂きたい。

私達の思いが
ギュッと詰まったパンフですから。。。。




野良猫は年に3回
出産すると言われています。


次は11月位にまた子猫の季節が・・・・


個人ボラさん達がどんなに努力しても
行政に野良猫を減らすぞ!という
本気度が見られなければ
不幸な野良猫は増え続ける事でしょう。



会としてはそれでもあきらめず
猫達の命を守る為奮闘努力を
して参りたいと思います。



良いアドバイス、
ご意見などがありましたら
9月8日予定の集会時に
お持ち寄り下さい。

詳細は後程メール等にて
連絡させて頂きます。

集会へのご参加
よろしくお願い致します。
[ 2018/08/28 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)

6月度集会報告


6月9日(土)16:15より


報告事項


①  N現場:S現場で行っている 
   給餌活動に対してクレームや
   餌やり禁止ビラなどが
   貼られたため5/29に代表と
   有志数名で事実確認と市側の意見等を
   お聞きするため
   医療衛生センターへ出向きました。



   N現場もS現場も
   TNRを含め条例のルールに沿った
   給餌活動を行っている所です。



   市側の見解は常識的な
   給餌であれば禁止になる事はない。


   市側に給餌などでのクレームが入れば
   クレーム側に対しても活動内容などを伝え
   出来る限り給餌できるよう配慮する。


   餌やり禁止ビラに関しては
   そこが私有地であれば
   外せとは言えない。



   ただ、貼られているビラは
   京都市が作成した物である事は認めます。




   などかなり良い手応えの
   回答は頂いたのですが・・・・


   たしかH29年9月28日TV中継での
   中村三之助議員と門川市長との
   地域猫に関する質疑応答の中でも



   門川市長は

   特に地域ぐるみの取り組みが
   困難となっている所を
   重点的に取り上げ
   地域の関係者の皆様の
   ご理解とご協力を得られるように
   本市としても関係者と共に
   粘り強く取り組んでまいります


   との回答を発信されていました・・・ヨネ



   この件に関して
   代表よりその後
   困難な地域を対象とした
   市としてのアクションは
   起こされていますか?
   との問いかけに対し




   市側の回答は
   まだなにもしていません。
   でした。。。。。まじっすか!!



   野良猫を減らす活動は
   行政とボランティア
   そして迷惑と感じている地域住民が
   三位一体となって
   進めていかなければ
   結果は出せません



   どんな模範回答をいただいても
   それが実践されなければ
   それは絵に描いた餅ですYO!



   京都市動物との共生に向けた
   マナー等に関する条例は

   圧倒的な数の反対パブコメを
   無視し平成27年7月1日に
   施行されました。


   もうすぐ3年になりますが
   一部警察官も
   一部公園管理事務所の方も
   市の現場担当職員さえもが
   その内容を正しく理解していません。



   条例内容を認識不足な
   一部職員のおかげで
   現場は混乱するばかりです。
   今後は全職員への教育を
   どうかよろしくお願いします
   と・・・言うしかないコトガハガユイワ



②  Y現場2回目のTNRを
   5月28日に行いました


   ♂3頭、♀3頭でしたが
   ♀1頭は麻酔による不整脈の為
   手術は断念し治療後
   Mさんが保護して下さり
   そのままMさんの所の子になりました。
   名前も決まり手厚くケアされ
   幸せに暮らしています。
   Mさん本当にありがとうございました。


   
   今回の不妊手術は
   「のらねこさんの手術室」を利用しました
    
    ←ここをポチッと

   リンクしておきますので
   情報などはご確認ください



   感想としては
   スタッフさんもやさしく親切で
   捕獲後の猫達の状態も
   TELなどで聞けば詳しく
   説明もしてくださり
   料金もリーズナブルなので
   また利用したいと思えたそうです。



③  マイクロチップ義務化に
   ついての意見交換


   杉本 彩さん達が進めている
   犬や猫への
   マイクロチップ義務化については



   飼い主様が自分の意志で


   マイクロチップを選び
   飼い犬や飼い猫に
   施す事には反対ではないが


   義務化については
   時期尚早だとの意見で
   全員一致しました。



   マイクロチップ義務化の前に
   もっと行政が成すべき事はたくさんあります。
   一番弱い立場に居る者を
   優先的に助成して頂くようお願い申しあげます。





   蘭


    すべての猫が幸せになりますように


④  JAWSのら猫キャンペーンについて
   これもリンクしておきます
   ←ここをポチッと


   興味ある方はご確認ください







   次回は9月を予定しています。
   詳細はメールにて発信させて頂きます。

[ 2018/06/12 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)