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給餌妨害

私達が行っている
野良猫を無くす活動とは


TNRを行い

リリース後は

給餌を続けながら
1代猫として見守り

野良猫の頭数や
健康状態の管理をし

人道的に野良猫の頭数を
減らす活動の事です。




前に報告した
TNR進行中のY現場も



この活動を推進すべく
餌やりさんと連携しながら
野良猫を無くす為の
努力をしていました。




少し前までのY現場は
地域住民さんからの
クレームもなく
恵まれた現場との認識でした。




それなのに
3月末あたりに
最寄りの交番に


給餌に対する苦情があり
給餌活動中に餌やりさんが
職務質問されるという
事態が発生しました。





餌やりさんからそれを聞いた
メンバーさんは
直ぐに交番と連絡をとり


野良猫を無くす活動内容や
給餌の正当性を
警察官には伝えましたが



苦情があればそれに対応し

餌やりを止めるよう指導するのが
警察の仕事だ。

と言われたそうです。




メンバーさんからの報告により

その数日後
代表と有志数名で
最寄の交番に出向き


活動内容のご理解をお願いし
苦情を言われている方に対しては
説明し話し合いたい気持ちがある事を
伝えておきました。




代表達がお会いした警察の方達は


餌やりさんに職質をされた方とは違い
TNRの知識もあり地域猫活動についても
一定の理解を示して頂けたようでした。




今後、問題がおきない限りは
静かに見守って頂ける方向で話し合いがつき
これでまた粛々と活動が続けられると
安堵していた矢先・・・・




次は
野良猫たちがご飯を食べる前に
闇に隠れてそのご飯や容器を
撤収されてしまうという
まさかの給餌妨害が。。。。。勃発!!




その対策として
餌や容器を持ち去らないで!と明記した
刷り物を容器近くに置いたり


容器を目立たない物に変えたり


色々していますが


刷り物さえも撤収され
現状はいたちごっこ。。。。。



何かよい方法があれば
教えて頂きたいと思う
今日この頃(;一_一)
ですが、
私達は正しい活動をしています。



なので餌やりさんには
闇にまぎれて
姿を隠すようなことはせず



胸をはり堂々と給餌を
続けて下さい


とお願いしました。


一部の住民の方が
迷惑に思われてこの活動に
ご理解を頂けない場合は



説明や話合いは厭わず
野良猫を無くす為
今まで通り粘り強く
努力していきます。




Y 現場の進捗状況は
またご報告させて
頂きたいと思っています。




次回集会は
6月9日を予定しています
詳細はメールにて連絡させて頂きます
ご参加よろしくお願いします
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[ 2018/05/07 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)

集会中に事件が!!


4月集会のご報告


4/14(土)「厨房ながの」にて
一次会 16:30~17:30
二次会 18:00~約2時間



議案は


①Y現場のTNR進捗状況についての報告


この件は3/27の会のブログで報告した通りです

←このをポチッとお願いします



と、ここで事件が!!w(゚o゚)w



厨房ながのさんの奥様が
買い物に行ったおり
このお店のすぐ近くで
子猫の鳴き声が15:00位にしていたと
なにげにおっしゃった・・・のです。



会は16:30から始まったので
参加メンバー全員
もう会議どころではなくなり



まだそこで鳴き続けているのか

どんな状態におかれているのか

今夜は確か雨の予報では

などなどもうプチパニック。((((;゚Д゚)))))))


それを聞いていたお店の大将が
見てきましょうと言って下さり


さらには
この子でしたと
にゃんとその子猫を
連れ帰って下さいました。\(^o^)/




当会のメンバーさんは

もちろん家には
保護猫などが多数居り


数か所の現場での
TNR後の見守り(餌やりを含む)


各々仕事もあり


キャパ的には皆さん無理な状態です。



それでも一人のメンバーさんが
もう少ししっかりするまで
責任を持って預りますと申し出て下さって


素早くミルク、哺乳瓶、ホカホカの敷物、
キャリーなどを調達してくれました。


なので子猫は会議中も
安心した様子で
結構元気に
うにゃうにゃしていました。o(≧ω≦)o



今後この子は時期をみて
里親募集に進む予定です



ながのさんの将が
捕獲して連れ帰って下さったので


仮名は「なが大君」(ながたい君)(*・`ω´・)ゞ
強運な子なのできっと幸せを掴むと思います。



ながたい君 

ほんまはもっともっと可愛いんいです
カメラの腕が悪くて・・・すみませんm(__)m



そんなこんなでやっと
②TNRに関する情報に進めました(汗)



代表より野良猫を
リーズナブルな価格で
手術可能な病院と
その諸費用などの
説明と資料が配布されました。




必要な方がいらっしゃれば
代表までご連絡下さい。




③かねてより推考中の
市に提出する請願書について


これも前回同様
法律の壁や
動物愛護管理法でも
犬猫の不妊去勢の
義務化についての記述がある
などの理由から
弁護士さんと代表とで調整中です。


次の集会は6月9日(土)を
予定しています
詳細は後日メールにて
発信させて頂く予定です

会場や議題について
ご意見等あれば
いつでもご連絡下さい
よろしくお願いします


実はTNRが進んでいる議案①の
Y現場で問題が発生しています
この件は長くなるので
次のブログで報告させて頂きます○| ̄|_


[ 2018/04/17 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)

TNRご報告

※当会はルールとして
 現場などでの
 アクションは基本していません。

 相談などには会として対応可能ですし
 アドバイス等も行っていますが

 今回報告させて頂いた現場も
 ルールに基づき有志数名が
 個人的に関わった現場である事を
 ご了承ください。m(__)m
 




2月集会議案で
3月にTNRを予定していた
Y現場のTNRが
3/22~3/24で完了しました。





3/22に捕獲出来た子は7匹
♂5匹 ♀2匹(2匹とも妊婦さんでした)
去勢、避妊が3/23に終わり
3/24Y現場にリリース致しました。




捕獲後7匹を手術日まで自宅で見守り
不妊手術に伴う運搬も一人で
熟して下さったベテランボラのAさんは
リリースまでメンバーの先頭に立ち
本当に頑張って下さいました。




Aさんから学ぶ事もたくさんありました。
本当にありがとうございました。




今回は予想以上の頭数を
捕獲する事が出来ましたが
まだ取りこぼした子が数匹居ると
現場を知っているMさんからの
報告もあります。




TNRが完全でないと
また不幸な子が増える事になり
活動はエンドレス。



それでもTNR活動が
不幸な猫を生み出さない為の
最善の方法です。






TNR後



引き続きお時間のある有志様の
ご協力をお願い致します。



4月14(土)
16:30~
厨房ながのにて
定期集会を予定しています。



詳細はまたメールにて発信させて頂きます
Y現場のご報告などもあると思います
沢山のご参加お願い致しますm(__)m

[ 2018/03/25 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)

2月定期集会ご報告


 2月の定期集会は
2/10(土)16:30
サイゼリヤにて行いました。



議案は

①S公園トラブルに関する報告

この件は1/23のブログに
記した通りです。


今の所、
公園管理事務所からの指導はなく
静かに粛々と餌やりと
見守り活動は行われています。


ただ、迷惑に思われている方が
納得された訳ではないので
今まで以上に 気をつかって 気を付け 
出来る事を工夫して 
理解を得られるよう
努力は惜しまず
TNR活動を続けていこうと
意思統一しました。




②哲学の道嘆願書の件
まだご報告出来る段階ではない
と連絡があり
前の内容は削除させて頂きました。





③請願書進捗状況


2/13に代表と有志数名で
Y弁護士を交え
飼い猫の不妊去勢の
義務化について
協議しました。



法律の壁や
動物愛護管理法でも
犬猫の不妊去勢の
義務化についての
記述がある事から



京都市に対して
ほぼ同じ内容での
請願は受理されにくいのでは
などの意見もありました。




Y弁護士からは
義務化については
不可能ではないかもしれないが


飼い猫の不妊去勢の
完全義務化を
条例化するためには
かなりの時間が必要だし



請願書提出の
タイミングなども
考えなければならない。
との見解を示して頂きました







飼い猫 



三毛猫ですがオナベです(*^^)黒猫さんもオカマちゃんです


※病気やストレスのリスクを


減らすためにも不妊:去勢は効果があります







検討しなければならない事が
山積みでこの件も
まだまだ時間が必要なようです。




④豆知識


猫に害のある食べ物や
植物等に関する資料を
代表から配布して頂きました。

欠席された方で
この資料が必要な方は
代表までご連絡下さい


引き続き
18:00より酔心にての懇親会


和気藹々の中
猫談義に花が咲きましたが



メンバーさんより
今、少しだけ
関わっている現場での
TNRの必要性が語られ



共感したメンバー数名が
3月に集まり
その現場での
TNRを行う運びとなりました。



ご協力頂ける有志の方には
会として敬意を表します
本当にありがとうございます。



S公園での
餌やりに対するクレームや
哲学の道でのトラブルなどは


京都市の条例施行後の
悪影響が
出てきている結果
ではないでしょうか




神戸市は
殺処分を減らす目的で
TNRに特化した
条例が施行されました。




かたや京都市の条例は
糞尿被害を
訴えている方達の
声を酌み入れ



TNRしたいのであれば
とにかくマナーを守り
地域の理解を得るように



極端に言えば
理解を得られなければ
TNRは行えません的な条例です



他府県と京都市との
命に対する扱いの違いを
精査したうえで
「動物との共生に向けたマナー等に関する条例」の
見直しをそろそろ
してもいいのではないでしょか



最後に
「餌やりは自信と誇りを持って行え!」と
Y弁護士より力強いお言葉を頂きました。



TNR+M活動は
殺処分や
不幸な子を減らす
正しい活動です。
胸を張り堂々と進みましょう


京都が
日本が
動物愛護の先進国に
1日も早く近づきますように。

[ 2018/02/14 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)

地域住民のご理解の壁

2015年に京都市の
「動物との共生に向けたマナー等に関する条例」
が施行されてから
2年以上がたちました。



2017年12月27日付の
朝日新聞にはこの条例の
問題点が分かりやすく
解説された記事が載っています。




新聞3 


新聞2


 新聞1



記事の中の裁判で
勝訴した西京の現場は
会としても
応援させて頂いた所です。




地域住民(猫嫌い派)と
警察、行政を相手の
きびしい戦いでしたが



地元ボランティアさん達の
正しい活動が裁判勝訴と云う
結果を勝ち取りました。





現場はまだ
餌やり禁止ビラなどが貼られ
地域住民の中には
ご理解して頂けてない方も
いらっしゃるようですが




餌やり中にパトカーを
呼ばれる事は無くなったと
ボランティアさん達は
笑顔を取り戻して
話して下さいます。




地域住民に理解されない
TNR+M活動は茨の道です




100人の理解者が居ても
1人の反対者が居れば
その地域のTNRは進みません




TNR後の一代猫として見守る
M(マネージメント)活動は
野良猫を増やさないよう管理する
大切な活動ですが




餌をあげる事だけに焦点が置かれ
迷惑だ。だから猫が増えるのだ。
と苦情を言われます。



今日はまさに
その見本のような
現場を応援するために
代表とメンバー数人で



北部みどり管理事務所にて
話し合いをしてまいりました。




西京の現場とここの違いは
ここの現場が公園・・・
だという事(^^ゞ





残念な事に
迷惑を訴えていらっしゃる
当事者の方は
来られなかったので

今日は
医療衛生センター
職員の方2名と
公園管理事務所の
方2名と
私達メンバー5名との
話し合いでした。




行政側の結論は

公園でのTNR活動は
地域住民の理解がないとできません

しかしながら数年に渡り
TNR+M活動をしている実績は認めます

殺処分を減らすにはTNRが有効
と云う事ももちろん理解しています

なので

TNR+M活動の場所を
公園から理解ある所に移してほしい

それには時間がかかる事は承知しています。

どうかご理解お願いします。以上。。。。。。


今日お会いした
センターの職員さんも
公園管理事務所の方も
みなとても良い方達で


地域猫活動の知識もあり
TNR活動についても
理解があり
私達をねぎらっても
下さいましたが




それでも地域住民の
理解がないと行政として
指導せざるを得ない・・・のだそう。

それでも代表提案による
砂場にシートを掛けるという糞尿対策や
動物の虐待:遺棄は犯罪ですと明記した
看板の設置等は
検討します。とのお返事を頂きました。
公園管理事務所のO様
どうかよろしくお願いいたします。
m(__)m m(__)m m(__)m




やはり問題の多い
この条例を変える事こそが
TNR+Mが進む
早道のような気がします。




門川市長は
2017年の代表質問に
こう答えていらっしゃいます


抜粋ですが

今後は地域ぐるみの取り組みが
困難となっている所を
重点的に取り上げ、
理解と協力が得られるよう
本市として
粘り強く取り組んでまいります。



では、
当会もこの現場の
反対派の
地域住民の方達に
野良猫を減らす活動を
理解して頂く為

粘り強く 闘って
取り組んでまいります。

[ 2018/01/23 ] 活動報告 | TB(-) | CM(2)