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1月集会報告

2019年始まりましたネ
今年も猫達の為
猪突猛進、たまには(汗)熟慮断行しつつ
頑張って行きましょう。m(__)m



いのしし


1月集会のご報告です。


年初めと云う事もあり
1月集会は新年会も兼ねての
ランチを頂きながらの
楽しい集会となりました。




代表発案の空くじ無しの
くじ引き大会も


すてきな景品満載で
参加メンバーさんも
やや興奮気味。




お帰りの際の
お荷物が増えてしまいましたが
皆様に喜んで頂けたようでした。



もちろんメンバーさん同士の
活動に関しての
情報交換などもあり


協力できる事はお互い
協働していきましょうと
嬉し頼もしい
確認も出来ました。



2019年も


各々の現場での
地域猫活動や
啓発活動



餌やり禁止条例の廃案
または改正にむけての活動
※京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例とも言う



動愛法改正に向けての学習など



メンバーさん一丸となり
不幸な猫を(動物)無くす為の
活動を継続していきましょう。


次回集会は3月、
第2土曜を予定しています。
詳細はメールにて発信させて頂きます。


行政への陳情など
集会以外にも
参加をお願いする場合が
あるかもしれません。
その都度ご連絡させて頂きますので
ご協力どうかよろしくお願いします。

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[ 2019/01/13 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

講習により動物愛護に知悉な職員養成

今日は、イブですね(#^.^#)

MerryXmas

Xmas.jpg 

と、浮かれてばかりもいられない
現実があります。


8月7日で付で

京都市保健福祉局
医療衛生推進室
医療センター担当者殿(長い!)
あてに提出した





野良猫問題に
公平公正に取り組む
行政職員育成を望む
要望書に対して
書面での回答を
お願いして待っていましたが



ご担当者様より
書面での回答は行わない旨の連絡があり
その変わりとして口頭での
回答を頂いていました。



それでもやはり
書面での回答を頂きたく
11月30日に
京都市情報館HP、
「市長への手紙」へ
再度要望書を提出し(同内容)
回答を望む意志を伝えて
再び回答を待っていました。



その回答が以下の文面になります。

市長への手紙回答

拝復
 京都市のホームページにアクセスいただきまして,ありがとうございます。
お寄せいただきましたご意見に,お返事させていただきます。
8月7日の担当課との面会において,
要望書の内容については書面での回答は行わない旨をお伝えし,
ご了解をいただいたと聞き及んでおりますが,改めて書面でご回答申し上げます。
「動物愛護」と「人の生活環境保全」を考慮し,
本市では,地域ボランティアが、自治会、町内会等の周辺住民の合意のもと
京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例に定める
適切な給餌やふん尿の管理,周辺美化などを行うことを前提として,
適切に野良猫を管理するとともに,
行政が避妊・去勢手術の支援(無料実施)を行うことにより,
不幸な野良猫が増えることを抑制し,
一代限りの命を全うさせるという「まちねこ活動支援事業」を推進しております。
また,「まちねこ活動支援事業」について
周辺住民の合意が得られない場合でも,
同条例に基づいて正当な権原のある場所で適切な餌やりや
避妊去勢手術等を行う場合には,給餌に関する届出ができる制度を設けております。
本市としましては,現に地域で生活する野良猫について,
動物愛護の観点から,
できる限り良好な生存環境の下に置くとともに,
その一方で,野良猫が人に迷惑を及ぼさないよう
生活環境を保全していく必要があると考えております。
 なお,「猫への餌やり禁止看板」につきましては,
公園利用者の皆様からのご要望等を踏まえ,
公園内での不適切な給餌により,公園に野良猫が集まることで,
猫の糞尿や,餌の放置による不衛生な状態が発生することを回避するため,
京都市都市公園条例第5条に基づく禁止看板を設置しております。 
次に,要望書にもございました動物愛護に関する行政職員の育成についてです。
本市の動物愛護行動計画(改定版)においては,
「動物愛護行政に知悉した職員の育成」に努めることとしており,
これに基づき,野良猫問題など動物愛護を担当する部局の職員に対して,
本年度は合計3回の研修を行い,担当職員の資質向上に努めております。
また,地域ごとに事情が異なる個別の事例に関しても,
適宜,職員間で共有のうえ,地域ごとの課題に対応しているところです。
今後とも,定期的な職員研修等を通じ,
動物愛護行政に知悉した職員の育成に努めてまいります。
引き続き,ご理解,ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

敬具
 平成30年12月20日
 京都市長 門川 大作 
**********************************************
京都市役所
 京都市長   門川 大作

(担当 総合企画局市長公室広報担当
     広聴担当 222−3094)
***********************************************
※こちらのメールアドレスは送信専用につき,直接返信いただいてもお答え致しかねます



上記内容は口頭で回答頂いた時と
ほぼ同じ内容でしたが
書面での回答で問題点が
より分かりやすくなりました。



要望書を提出した経緯は
ブログでも報告した通り
S現場で
餌やり反対の地域住民数名と
行政職員数名が
抜き打ちで
1人で給餌活動中のボランティアに対し
「餌をやるな」と迫ったのが事の始まりです。



市長の手紙の回答により
野良猫対策や環境保全対策として
ボランティア、地域住民、町内会協力して
まちねこ推進事業などを利用しながら
TNRを行って一代猫として見守りながら
猫と共生していきましょう。
と私共は理解しましたが
それでよいのでしょうか。


そもそも地域猫活動は
地域住民、ボランティア、行政が
三位一体となり
進めていく事が基本です。



特に周辺住民の
理解を得られない現場の
ボランティアは
適正管理での給餌にもかかわらず
まるで犯罪者のような
扱いをされる場合もあります。


S現場が
まさにそれに値する
厳しい現場です。
にも関わらず
数回に渡る行政指導は
必ず餌やり反対派の
地域住民と職員が
抜き打ちで一緒に来て

「餌をやるな」を繰り返し
孤軍奮闘しているボランティアを
多数で攻め立てる事を
繰り返していました。



ボランティが地域住民の
合意を得ようにも
行政が餌をやるなと
反対派と同じ事を言っていたら
餌やり反対派の住民が
TNRやまちねこ支援事業に
理解を示してくれる
はずがありません。



行政が地域猫活動の妨害をしている。
そんな理解しがたい事が
S現場では起きているのです。


「猫への餌やり禁止看板」については


ボランティア側としては
野良猫への餌やりは
法律で禁じられている訳ではないので
餌やり禁止看板は
法的拘束力のない任意の
協力を求める
行政指導だと受け止めています。


なので
野良猫への餌やり禁止ではなく
条例に沿った餌やりをし
必ず避妊:去勢をして
地域猫として見守りましょうなどの
文言に変えて頂くほうが
京都市が推進する
「まちねこ活動支援事業」が
地域住民に浸透していくのではないでしょうか。
以上の理由から
餌やり禁止看板を餌やり啓発看板に
建て変えて設置して頂く事を
行政には
お願いしたいと思います。


最後に数回に渡る研修で
動物愛護行政に知悉している職員の方達と
地域ボランティアとの協働により
野良猫を減らす地域猫活動が
どの地域でも受け入れて頂ける
活動となる事を心より願います。

※知悉とは  知り尽くすこと。くわしく知っていること。


[ 2018/12/24 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

非営利団体にこだわる(笑)


カレンダーも
残すところ後1枚。
光陰矢のごとし
本当にあっと云う間に
時が過ぎて
季節は11月となりました。



これからの京都は紅葉を求めて
車や人で神社仏閣は賑わいます。
が・・・・・
社寺などで
「野良猫に餌をやらないで下さい」等の
張り紙などを見ると
殺生を否定する神寺仏閣で
これはないやろと
悲しい気持ちになるのは
私だけ・・・カナ



11月10日(土)の
定期集会のご報告です。


今回は9月集会でも
ご報告させて頂いた
S現場で適正管理活動中の
ボランティアNさんも
集会に参加。



生で現場の状況を
伝えて頂きました。


やはり行政や
一部地域住民からの
給餌妨害は続いているようで




会として
行政への意見交換などを
弁護士とも相談しながら
検討する予定です。



住民サイドとは
今まで通り
交流に重きを置き
当面は
粛々と給餌活動を
していきます。



その後代表より
警視庁生活経済対策管理室配布の
「愛護動物の対応要領」について
説明を受けました。

要領

傾聴後
猫などの遺棄などは必ず
警察に通報し
殺傷、虐待、遺棄は
犯罪なのだという事を
啓発していこうと
メンバー全員で確認しました。



最後は当団体名の
一部変更に
ついての討論でした。



現在の団体名は
「NPO動物愛護を考えるKyoto」です。



当会のメンバーは皆
無償で活動しています。

会として寄付なども
一切受け付けていません。

収益をあげるための
物品販売も
もちろんしていません。


手前味噌になりますが
当会は純粋に動物を愛し
不幸な子を減らしたいと願う
pureなボランティアで結成している
愛護団体です。(笑)




その純粋さが誇りですが
団体名の前に
NPOを付ける事で
NPO法人なんだとの
誤解が生じ
発生もしない
収益などが見え隠れするとの
ご指摘を受けました。



NPOは
NPO法人とは違い
非営利で社会活動を
する団体なので
メンバーさんが
無償で活動を続けている
当会にNPOがついていても
問題はないのです。



それでも誤解が
生じるのなら
NPOは外したほうが
良いのでは



いやいや、
非営利はやはり
つけておいたほうが良いのでは



じゃ、NPOはやめて
日本語に直しましょうか


などなど
色々ご意見を頂きましたが
当面は変更せず
このままでとの
結論にいたりました。



純粋さ故の双方の
意見の相違(笑)


給餌妨害や
過酷な現場対応に比べ


最後は
ほほえましい内容の討論で
11月の集会を終えました。


次回は1月の集会を予定していますが
日にち、時間等はまだ未定なので
詳細はメールにてお知らせいたします。

[ 2018/11/13 ] 活動報告 | TB(-) | CM(2)

9月集会報告


2018年台風21号により
被災された皆様に
お見舞い申し上げます。



京都も甚大な
被害がありました。

野良猫さん達は
大丈夫だったでしょうか。


9月の 


一日も早い復旧、復興を
お祈り申しあげます。


9月8日(土)16:30~の
定期集会のご報告です。

代表より
S現場の進捗状況の報告。



S現場では野良猫への
適正管理活動中の
ボランティアに対し
行政による公平さに欠ける
指導が行われました。




ボランティアが機転を利かし
ボイスメモを残してくれていたので
正確な情報を
共有することが出来ました。


ボイスメモの内容は
これは行政として
いかがなものか的な
箇所が他々ありましたので
会で協議後
京都市の
医療衛生センター宛てに

「野良猫問題に公平公正に取り組む
行政職員育成を要望致します」
と明記した要望書を8/7に提出しました。

要望書に対しての市側の回答は

①職員に野良猫問題に関し
公平な指導を行うよう研修をする。


②医療衛生センターから他部署へも
 要望があった内容は伝える。



但し医療衛生センターとして
出来る事は限られるので
地域住民とボランティアが話し合い
地域の理解を得る
努力などをして下さい。



まぁ可もなく不可も無く
誠にお役所らしい回答でしたが
窓口になって頂いた担当の方は
野良猫への知識や理解もあり
優しく良い方だったのが救いでした。



S現場は地域住民からも
野良猫対策等についての提案書を
提出してもらいたいとの
連絡を受けていましたので
地域住民様宛てに
提案書を8/27に提出していました。


その件で地域住民から
9/12、代表に
電話連絡が入りました。


お返事として
地域代表の方から
この地域は
人間ファーストなので
野良猫に対しては
TNR活動も含め
一切の
協力も理解も
できない
との事でした。


理解が得られない方との
話し合いはいつも
どこまでも合交われない
平行線の議論となります。
.

なんとか打開策を
見つけたいと思っていますが

相手が野良猫対策に対して
関心がないと
どんなに説明努力を重ねても
こちらの気持ちは通じません。
長い戦いになる予感が・・・・(-_-;)



次にY現場の報告が
Mさんよりありました。


Y現場は5月に
引き続き9月にも
「のらねこさんの手術室」
を利用しての
TNRが行なわれました。




捕獲頭数は♂2匹でしたが
遠い現場を継続して
TNR+M活動して下さっている
Mさん始め協力して下さっている
メンバーさんには
感謝、感謝です。



上記の件にも関係しますが
給餌活動を巡る
トラブルは根が深く
迷惑と感じて
市などにクレームのTELを
される方の中には
完全匿名を貫き
給餌者に対し
誹謗中傷まがいの事を
言われる方もいらっしゃいます。



今の行政対応は
匿名での誹謗中傷でも
クレーム先の現場の状況を視察などして
指導をするという形をとられています。


この問題点を協議して
必要なら市へ意見を伝える事も
検討すると言うことで
意見は一致しました。


協議や報告が白熱しても
集会時間が
1時間と云う事もあり
参加頂いたメンバーさんに
はいつも消化不良的な
会になってしまい
申し訳なく思っています。


会場設定や時間延長も
含めこの件も課題として
話合いたいと思います。


次回は11月の
第二土曜日を予定しています。



それまでにもS現場の件で
緊急での集まりを
お願いするかもしれません
どうかよろしくお願い致します。

[ 2018/09/17 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)

6月度集会報告


6月9日(土)16:15より


報告事項


①  N現場:S現場で行っている 
   給餌活動に対してクレームや
   餌やり禁止ビラなどが
   貼られたため5/29に代表と
   有志数名で事実確認と市側の意見等を
   お聞きするため
   医療衛生センターへ出向きました。



   N現場もS現場も
   TNRを含め条例のルールに沿った
   給餌活動を行っている所です。



   市側の見解は常識的な
   給餌であれば禁止になる事はない。


   市側に給餌などでのクレームが入れば
   クレーム側に対しても活動内容などを伝え
   出来る限り給餌できるよう配慮する。


   餌やり禁止ビラに関しては
   そこが私有地であれば
   外せとは言えない。



   ただ、貼られているビラは
   京都市が作成した物である事は認めます。




   などかなり良い手応えの
   回答は頂いたのですが・・・・


   たしかH29年9月28日TV中継での
   中村三之助議員と門川市長との
   地域猫に関する質疑応答の中でも



   門川市長は

   特に地域ぐるみの取り組みが
   困難となっている所を
   重点的に取り上げ
   地域の関係者の皆様の
   ご理解とご協力を得られるように
   本市としても関係者と共に
   粘り強く取り組んでまいります


   との回答を発信されていました・・・ヨネ



   この件に関して
   代表よりその後
   困難な地域を対象とした
   市としてのアクションは
   起こされていますか?
   との問いかけに対し




   市側の回答は
   まだなにもしていません。
   でした。。。。。まじっすか!!



   野良猫を減らす活動は
   行政とボランティア
   そして迷惑と感じている地域住民が
   三位一体となって
   進めていかなければ
   結果は出せません



   どんな模範回答をいただいても
   それが実践されなければ
   それは絵に描いた餅ですYO!



   京都市動物との共生に向けた
   マナー等に関する条例は

   圧倒的な数の反対パブコメを
   無視し平成27年7月1日に
   施行されました。


   もうすぐ3年になりますが
   一部警察官も
   一部公園管理事務所の方も
   市の現場担当職員さえもが
   その内容を正しく理解していません。



   条例内容を認識不足な
   一部職員のおかげで
   現場は混乱するばかりです。
   今後は全職員への教育を
   どうかよろしくお願いします
   と・・・言うしかないコトガハガユイワ



②  Y現場2回目のTNRを
   5月28日に行いました


   ♂3頭、♀3頭でしたが
   ♀1頭は麻酔による不整脈の為
   手術は断念し治療後
   Mさんが保護して下さり
   そのままMさんの所の子になりました。
   名前も決まり手厚くケアされ
   幸せに暮らしています。
   Mさん本当にありがとうございました。


   
   今回の不妊手術は
   「のらねこさんの手術室」を利用しました
    
    ←ここをポチッと

   リンクしておきますので
   情報などはご確認ください



   感想としては
   スタッフさんもやさしく親切で
   捕獲後の猫達の状態も
   TELなどで聞けば詳しく
   説明もしてくださり
   料金もリーズナブルなので
   また利用したいと思えたそうです。



③  マイクロチップ義務化に
   ついての意見交換


   杉本 彩さん達が進めている
   犬や猫への
   マイクロチップ義務化については



   飼い主様が自分の意志で


   マイクロチップを選び
   飼い犬や飼い猫に
   施す事には反対ではないが


   義務化については
   時期尚早だとの意見で
   全員一致しました。



   マイクロチップ義務化の前に
   もっと行政が成すべき事はたくさんあります。
   一番弱い立場に居る者を
   優先的に助成して頂くようお願い申しあげます。





   蘭


    すべての猫が幸せになりますように


④  JAWSのら猫キャンペーンについて
   これもリンクしておきます
   ←ここをポチッと


   興味ある方はご確認ください







   次回は9月を予定しています。
   詳細はメールにて発信させて頂きます。

[ 2018/06/12 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)