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野良犬

京都の嵐山、松尾橋
近辺で野良犬が
群れをなしていると
新聞やニュース
SNSなどで
その情報が流れています。





30数頭はすでに捕獲され
子犬も少なからずその中にいたと。


近隣には注意喚起と
えさを与えないよう呼び掛ける
看板が設置されているといいます。




捕獲された犬達は
その後
どうなっているのでしょう。



野良犬ですから
人慣れしているはずもなく
行政が注意喚起の
看板を立てるくらいですから
威嚇や攻撃行動などが
あるのかもしれません。





そうならば・・・・
野良犬たちは
殺処分対象に
なるのでしょうか(号泣)




そんな折
安易な殺処分は
どうしても
避けたいの!と
野良犬発生場所
近くにお住まいの
Sさんから連絡が入りました。




もう数年も前から
野良犬の姿はあり
子犬もたくさん
目撃されているそうです。




Sさん提案により
メンバー各々で
動物愛護センターに
事情徴収(滝汗)の
TELをかけ
質問とお願いをしてみました。




①捕獲した野良犬を
殺処分しましたか

answer
全頭ではないけれどすでに
処分(泣)した子も居ます。




②その方法は

answer 
一頭づつ注射による
安楽死です。(泣)





③子犬はどうされましたか

answer 
子犬だけでなく
成犬も数頭は
譲渡されています。
処分、譲渡も含め
正確な数は申し上げられません。



④譲渡した子達のその後は
把握できていますか。

answer 
全てではないが年に数回アポをとり
近況を聞いたり問題があれば指導や
相談に乗っている。



⑤今も捕獲作業は続けていますか

answer 
もちろんです
捕獲器も設置しています。



⑥何個ほど捕獲器を
しかけていますか

answer 
3個から6個くらいです



⑦野良犬の頭数からすると
少なくはないですか

answer 
確かにおっしゃる通りです
数を増やす事も検討中です。



⑧保護した犬たちに対し
愛護団体などへの
help要請はしないのですか

answer 
京都市は愛護団体への
引き渡しは原則していません。



⑨どうしてですか

answer 
京都市としての
情報不足、信頼関係、
その他もろもろあり
引き取って頂いた
後を考えると
まだどの愛護団体へも
引き渡せないと
判断しています。




⑩殺処分は最後の手段ですか

answer 
愛護センターとしても
全頭譲渡が望みです
里親さんがみつかる
努力は惜しみません。

       以上


はぁ(ため息)
もっと聞くべき事が
あったのではと
TELを切ってから
思いはしましたが
とりあえず
忘れないうちに
ここに
備忘しておきます。




最後に殺処分は
どうか避けて下さいねと
何回もお願いして
TELを切りました。




野良犬は
確かに危険ですし
遭遇したら怖いに
違いありません。




けれど
野良犬も野良猫も
人間が捨てたり、
逃がしたりして
増えてしまい




人間のせいで
増えた犬や猫が
人間から
責められたり
怖がられたり
嫌がられたりしています。


野良犬 






これって
おかしくないですか
元を(ここでは責任を全うしない人間)
絶たなければ
同じ事の繰り返しです。



野良犬達の為にも
行政の迅速な行動を
切にお願い申し上げます。



くれぐれも
殺処分は避けて下さい。
m(__)m

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[ 2019/04/14 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

令和の第一歩


新元号『令和』と決定。

令和

私的には絶対無理と思うけど
『愛護』が・・・良かった(滝汗)







今関わっているS現場では
野良猫は自分達にとって
迷惑な存在であるため
排除、駆除が希望です。

なので

適正管理活動の一環である
給餌行為は止めてほしい。
そうすれば
野良猫は何処かへ行き
自分達への実害はなくなります。
と、餌やり反対派の
住民は言われます。








では
他所へ流れた野良猫が
他所でまた
ご自分達が感じておられる
迷惑行為をしても
もはやそれは
他人事なのでしょうか。









それって
どこかの国の
大統領ではないけれど
自己至上主義なのでは
ないですか。


野良猫は害獣では
ありません。


動愛法では
愛護動物である
野良猫は排除ではなく
共生を謳っています。



令和2 

自分達にとって
目障りなものや
気に入らないものを
短絡的に
排除、駆除を望む事は
今、社会問題化している
いじめにも繋がります。








野良猫問題を
環境問題
または
社会問題として捉え
野良猫を増やさないためには
TNR+M活動を進める事が
一番の早道と云う事を
餌やり反対派の方達に
ご理解して頂く事が
『令和』の時代の
会としての第一歩。。。。


前途多難な気もしますが
頑張りまっス!!!

[ 2019/04/01 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

行政の汗に感謝

平行線とは・・・・

互いの主張・意見などが
どこまでいっても
妥協点の見いだせない状態をいう。


当ブログで伝え済の
S現場での
適正管理活動に対する
行政と餌やり反対派の
近隣住民による
視察が3/18に入りました。

今回は行政から
視察日や時間などを
前もって
連絡して頂けたので


代表含め
メンバー数名も
S現場に駆けつけ
反対派代表からの
生のお声を
聞かせて頂く事が
できました。

喧々囂々、侃々諤々、
そして紆余曲折(ため息)
両者の話合い?が
ヒートアップする中


ついに
行政からのジャッジ!
はいりました。(滝汗)


担当職員の水谷さんから
ここでどんなに
議論を重ねても
平行線のままなので
まずは双方猫を
減らすための
責任のあるビジョンを
示して下さい。
(めっちゃいい事言う!!)



反対派代表の
猫を減らすための
今の所のビジョンは


排除、駆除が望ましいので
どこかの施設に猫を
引き取ってもらう
または公園での給餌を止めて
今いる猫をココ以外の
他方へ散らばす・・・だそう。



のらちゃん


こちら側のビジョンは
TNR+M活動により
野良猫と共生しつつ
バースコントロールして
猫を減らす。


やっぱり平行線やん。


今回反対派代表が
何回も言われた事は
我々は野良猫により
糞尿等による
実害を受けている
これは近隣に住む者にしか
わからない・・・・と。

いえいえ、よーく分かります。
だからTNRで猫を減らしましょうYO。

もう一つは実害を受けている
当事者として
行政の立ち位置が聞きたいと。


これにも
担当職員水谷さんが
的確に答えて下さいました。

保健所として
動物愛護の立場から
地元のOKがあれば
まちねこ制度を利用して
野良猫とは
共生できると思っています。
ここでの(S現場)
まちねこ活動は
可能ですし
市としては大賛成です。

但し活動により
問題が生じた場合は
まちねこの責任者が
真摯に対応して
クレームの鎮静化に
努めて下さい。


また、まちねこ制度を
利用するという
コンセンサスが
得られなければ
のらねこを減らすための
違った方法を
模索しなければならない。
それもやはり
お互い協力して
考えて下さい。

そしてさらっと
行政として
この現場の
解決策は持ち合わせていません。

今後は行政抜きで
双方話し合って
決めていって下さい。
相談にも乗りますし
経過報告もお願いはしますが
後は当事者で。

水谷さん
ありがとうございました。
ここからが
最初の1歩と思い
なんとか
協働できるよう
頑張りまっス!!



最後は当会
穏健派メンバーによる
ソフトトークで
場が少し和みはしましたが

結論はやはり
平行線(がっくり)


それでも
なんとか
話し合いの場を設けて
頂けるかな的な
手応えを感じつつ
夜のS現場を後にしました。

連絡・・・来るかなぁ。。。。。。

[ 2019/03/19 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

3月集会報告

このところ京都は雨続き
冬の寒さも心配ですが
野良猫さん達、雨降りは
どこで過ごしているのでしょう


我家に通って数年の
外猫ロビン君は
雨の日だけ
ウッドデッキもどきの上に置いた
犬小屋の中でご飯待ち



ロビン


警戒心が強い子なので
なかなか入ってくれなかったけど
雨のお蔭で
ようやくこの犬小屋も
日の目を見ました。(笑)


3月集会の報告です。

まず代表より
S現場の件で
行政と意見交換した折りの
報告がありました。

内容は
←ここをポチしてご確認下さい

次にMさんによる
猫のお薬に関する
レクチャーがありました。

さすがベテランボラのMさん
お薬の飲ませ方や
猫の症状による
病気等の見分け方
その対応方法
抗生剤やステロイド系の
お薬の明確なご説明
などなどお勉強になる事が
いっぱいすぎて・・・・
メモが追いつかなかった(汗)

Mさんのこと、これからは
ドクターMと呼ばせて頂きます(爆)


次回集会については
開催回数なども含め
現在検討中です。
ご意見あればお聞かせ下さい。

[ 2019/03/11 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)

北部みどり管理事務所へGO!


今日から3月
梅や桜の開花を待つ
季節となりますね。


お外で暮らす猫さん達にも
過ごしやすい季節が
やっと来ます。



駄菓子菓子
(だが、しかしと読んで下さい(汗))


春は子猫の季節でもあります。
ボランティにとっては辛い季節

不幸な猫を増やさない為にも
不妊手術等
どうかよろしくお願いします。



2/27(水)北部みどり管理事務所へ
S現場(公園です)の
適正管理活動への
ご理解を得る為
代表含め有志数名で
押しかけて 
行って参りました。

S現場は
適正管理活動しているにも関わらず
何度も行政指導が入っている所です。


理由はまず
一部の近隣住民からの
給餌に対する
強烈なクレームがある事



そして
その強烈なクレームの主と
ボランティアとの間に
意志の疎通が出来ていない事


一番問題なのは
クレームの内容を鵜呑みにして
直ぐに猫を排除するような
看板を(5ケ所も)立ててしまった
行政の対応。

看板です



押しかけた折 
参上した折に
上記の3件の話合いと
2018年1/23に
この管理事務所を訪れ
砂場の糞尿対策を
お願いした事についての
回答を頂きました。




こちらからの
糞尿対策の提案は
砂場に
抗菌剤などを散布して
リセット後
ブルーシートで覆う。


ブルーシートは
毎日ボランティアが
給餌の後に砂場にかぶせて
帰ることも伝えました。


が、


ブルーシートは蒸れるし
午前中にそのシートを
外す者が居ないので
無理ですとの事。


確か近隣住民様は
砂場に糞尿があるので
安心して子供を
遊ばせることが出来ない
なので猫は排除するべきと
おっしゃっていたはず。



ならば
ボランティアが
夜はシートをかぶせて帰ると
提案しているのですから




お近く(公園の真横)に住む
人間ファーストの
公園愛護協力会の会長様に
協力を
お願いできないかと
提案してみましたが



「管理事務所から会長サマへ
そんなお願いをする権限はない」と
即、却下となりました。



但し、代表からの再提案
犬、猫避けフェンス設置に関しては
少し興味を示して頂けたようなので
ちょっぴり期待しています。


世田谷区立烏山公園からお借りした画像です
イメージですがこんなんかな。

フェンス


  


地域住民や行政の
ほんの少しの
協力と理解があれば
野良猫問題のいくつかは
解決へと向かう・・・ハズ



行政、地域住民、
ボランティアが
一体となり
地域猫活動をする事で
野良猫の頭数が減れば
クレームなんて
無くなると思うのですが。。。。


クレームについては
給餌をやめても
野良猫は減らない事は
行政も理解されているので
適正管理を続けられるよう
行政側の対応の方向転換を
お願いしました。


意志の疎通問題は(汗)
人間の感情と云う
デリケートかつ
ややこしい(滝汗)
問題なので
当面は行政からの窓口は
当会の代表とする事で
落ち着きました。



給餌活動を困難にしている
餌やり禁止看板については

行政は
公園管理法に基づき
猫への給餌は
迷惑行為に当たるとして
立てた看板なので
撤去するつもりはない。
ただし給餌について
住民の理解を
得る事ができれば
即刻看板は外します。と
毎度おなじみの回答ですね。

でもこれってどうなの?
公園管理法の中の
迷惑行為に
適正管理活動の
一環である給餌が
どうしてあてはまるのか。
適正管理活動は
公益性こそあれ
迷惑行為にあたるとは
到底思えないのですが。
野良猫を減らし
猫のトラブルを
無くす為の活動ですYO!


そもそも同じ京都の公園で
片方は餌やりOK!
もう片方は餌やりNO!
その判断を
管理事務所の責任者が
すること自体おかしな事です。



その方の野良猫に対する
主観も入りますし
愛護に対する知識や
環境問題を考える質なども
責任者により異なる事でしょう。


言えるのは行政は
餌やりの方法を
指導する事はできますが
公園での餌やりを
禁止する事はできません。


公園に餌やり禁止看板を
責任者の権限で
立てたとしても
法的拘束力はありません。
内容も
行政からの任意のお願いと
捉えて下さい。


2/27の話合いは
お互いに
チョイ警戒しながら
始まりましたし
確かにかなりな
バトル場面もありました。


それでも
終盤は結構、和気藹々
当会代表が
窓口になった事で
行政側も少し
安心してくれた・・ミタイ(笑)


なのに
またS現場に3月
行政指導が入ります。(ため息)


何度行政指導が入っても
上記理由から
給餌を止めさせることは
出来ないのですから
こんな茶番劇はもうやめて
行政として
地域猫活動を
反対派住民に啓発、広報して
はやく野良猫を減らしましょうYO!

ほんと、
よろしくお願い致します。



定期集会を3/9(土)行います
詳細はメール済です
ご確認後お返事お待ちしています。

[ 2019/03/01 ] 活動報告 | TB(-) | CM(-)