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暴風域から逃れる策

台風の季節は
過ぎつつありますが
メンバーさんが
適正管理活動中の
S現場は
季節に関係なく
予測不可能な
タイミングで
給餌妨害台風が
押し寄せています。



暴風域に入ると
決まって
行政側職員数名と
野良猫によるクレームを
訴える一部地域住民
またはその関係者の方々数名で
たった1人で給餌中の
メンバーさんを囲み
「野良猫に餌をやるな」などの
視察と指導と称する
妨害行為が始まります。


給餌中の猫は
メンバーさんが数年かけて
避妊:去勢を施し
見守り活動中の猫なので
野良猫と先方様は
おっしゃいますが
正確には『地域猫』
のように思います。



また行政側が指導中に
再三再四言われる事は


餌やりに
反対している方達と
歩み寄り
仲良くするための
誠意を見せて下さい。
反対する住民から
許可さえ頂ければ
ここでの餌やりは可能です



こちらとしての
思いも全く同じで
争う気などは毛頭なく
野良猫を減らすための
協力、協働を
誠意を尽くして
お願いしていますし


解決方法の提案や
一度、話し合いをして頂きたい
との要望も先方様には提出済です。


しかしながら
この要望等も
先方様には
意見の相違により
協力は一切できない
と誠にあっさりと
拒絶されました。



その結果
予測不可能な台風は
メンバーさん一人での
給餌活動中に
強力な勢力を温存したまま
餌をやるなと押し寄せます。



給餌行為だけを捉え
それに賛成、反対との考えで
話を進めると解決策は
はっきり言うて見つかりません。



賛成派も反対派も
野良猫を減らしたいと
願う気持ちは同じです。


それにはどうしたら・・・・



賛成派も反対派も
まずは歩み寄る。

そして地域に副った解決策を
双方意見を出し合い
話し合いそして実行する。
のが理想ですが・・・・



上記のように
話し合いは拒絶され
地域猫活動にも
理解が示されないとなると
打開策が見つけにくい
状況となります。



このような中、
メンバーさんのご尽力で
救世主が現れました。


地域住民とも交流があり
野良猫問題に関する
見識と理解もある
強力な協力者です。


S現場は行政からの指導通り
当面は協力者のお力を借り
地域交流に重点をおきながら
地域猫活動、適正管理活動を
進めていく事となりました。


とりあえず
猫達を守る事ができ
良かった!!!
のらちゃん 

これからも
会として一丸となり
台風が接近しないことを
祈りつつ
現場を見守って
行きたいと思います。


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[ 2018/10/21 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)

残暑お見舞い申しあげます

まだまだ厳しい暑さが続いています。
を口実に6月集会報告を最後に
すっかりご無沙汰のブログでした。



ブログはさぼって(滝汗)いましたが
代表はじめメンバーさん達は


暑さに負けず
精力的な活動を継続されていました。



諸事情により随時報告ができない
現場などがあり
その現場対応の件で
京都市医療保健センターなどへ
要望書を提出したり、
マル秘の作戦会議を開いたりと
色々、色々しておりました。(*^_^*)



まだこの現場は進行形なので
詳しいご報告は
もう少し落ち着いてから
させて頂きたいと思っています。




話は変わりますが


少し前から子猫の季節が
到来しています。


メンバーさんの中からは
子猫を保護されて
里親様が見つかりました。
などの
幸せを掴んだ猫ちゃん達の
うれしい報告も届いています。




また、
メンバーさんが作成されたパンフ

パンフ 

『野生のねこ』なんていないんです。
の中には
餌やりと同時に避妊:去勢を進め
これ以上野良猫が増えないよう
地域猫活動などを
進めましょうと書かれています。

このパンフは
行政の方にも是非読んで頂きたい。

私達の思いが
ギュッと詰まったパンフですから。。。。




野良猫は年に3回
出産すると言われています。


次は11月位にまた子猫の季節が・・・・


個人ボラさん達がどんなに努力しても
行政に野良猫を減らすぞ!という
本気度が見られなければ
不幸な野良猫は増え続ける事でしょう。



会としてはそれでもあきらめず
猫達の命を守る為奮闘努力を
して参りたいと思います。



良いアドバイス、
ご意見などがありましたら
9月8日予定の集会時に
お持ち寄り下さい。

詳細は後程メール等にて
連絡させて頂きます。

集会へのご参加
よろしくお願い致します。
[ 2018/08/28 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)

給餌妨害

私達が行っている
野良猫を無くす活動とは


TNRを行い

リリース後は

給餌を続けながら
1代猫として見守り

野良猫の頭数や
健康状態の管理をし

人道的に野良猫の頭数を
減らす活動の事です。




前に報告した
TNR進行中のY現場も



この活動を推進すべく
餌やりさんと連携しながら
野良猫を無くす為の
努力をしていました。




少し前までのY現場は
地域住民さんからの
クレームもなく
恵まれた現場との認識でした。




それなのに
3月末あたりに
最寄りの交番に


給餌に対する苦情があり
給餌活動中に餌やりさんが
職務質問されるという
事態が発生しました。





餌やりさんからそれを聞いた
メンバーさんは
直ぐに交番と連絡をとり


野良猫を無くす活動内容や
給餌の正当性を
警察官には伝えましたが



苦情があればそれに対応し

餌やりを止めるよう指導するのが
警察の仕事だ。

と言われたそうです。




メンバーさんからの報告により

その数日後
代表と有志数名で
最寄の交番に出向き


活動内容のご理解をお願いし
苦情を言われている方に対しては
説明し話し合いたい気持ちがある事を
伝えておきました。




代表達がお会いした警察の方達は


餌やりさんに職質をされた方とは違い
TNRの知識もあり地域猫活動についても
一定の理解を示して頂けたようでした。




今後、問題がおきない限りは
静かに見守って頂ける方向で話し合いがつき
これでまた粛々と活動が続けられると
安堵していた矢先・・・・




次は
野良猫たちがご飯を食べる前に
闇に隠れてそのご飯や容器を
撤収されてしまうという
まさかの給餌妨害が。。。。。勃発!!




その対策として
餌や容器を持ち去らないで!と明記した
刷り物を容器近くに置いたり


容器を目立たない物に変えたり


色々していますが


刷り物さえも撤収され
現状はいたちごっこ。。。。。



何かよい方法があれば
教えて頂きたいと思う
今日この頃(;一_一)
ですが、
私達は正しい活動をしています。



なので餌やりさんには
闇にまぎれて
姿を隠すようなことはせず



胸をはり堂々と給餌を
続けて下さい


とお願いしました。


一部の住民の方が
迷惑に思われてこの活動に
ご理解を頂けない場合は



説明や話合いは厭わず
野良猫を無くす為
今まで通り粘り強く
努力していきます。




Y 現場の進捗状況は
またご報告させて
頂きたいと思っています。




次回集会は
6月9日を予定しています
詳細はメールにて連絡させて頂きます
ご参加よろしくお願いします
[ 2018/05/07 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)

野良猫問題

猫好きな人、猫嫌いな人
野良猫に対しての意見には
お互いに言い分があり
双方とも譲れない思いがある。


それでも野良猫を減らしたいという思いは


同じ。



今、控訴中の餌やり妨害裁判の原告Sさんは
一住民の不適切な餌やり行為により
増えてしまった野良猫をなんとかしようと
何年にも渡りTNR+M活動して下さっている方です。




裁判8





よく耳にする地域猫活動とは
地域住民の合意のもと、
地域の野良猫に不妊手術などの
繁殖抑制の措置をとり、
そのうえで地域住民が協力して
適切に面倒をみていく活動です。




この活動は
地域住民の理解があれば
なにも問題はないのですが
合意を得られない、
もしくは反対される方がいる場合
活動が進みにくいのが現状です。





京都市が制定した
「京都市動物との共生に向けた
マナー等に関する条例」を



猫嫌いな方が拡大解釈し
条例を武器に
苦情の勢いを倍加させた場合




警察も行政も
活動している方に対してだけ
活動に反対している地域住民の
理解を得るように。を繰り返します。




今回の裁判は
被告の傍若無人な振る舞いは
棚の上に置き
野良猫を減らす為の
活動をしている原告にだけ
非を押し付けた
N警察の初動判断のミスから
始まりました。





N警察にはSさん側は
申し入れ書を
2016年7月に提出済ですが
回答は今もありません。




その間もSさんや弁護士さんなどが
京都地検や京都府警に足を運び
警察は条例を正しく理解して
現場対応してほしいと
切実な思いを伝えています。




猫が好き、猫が嫌いなどの
感情論ではなく
環境問題と捉えて
地域住民一体となり
野良猫問題を話し合わなければ
この問題は平行線をたどります。



片方だけの努力では
野良猫を減らす事は出来ません。
その為にも
行政、警察の平等で適切な対応を望みます。

[ 2017/01/27 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(5)

応援、傍聴のお願い

長きにわたり
TNR+M(マネージメント)活動中の
Sさんに対する悪質な「餌やり妨害事件」
                                         ↑ポチッとすると告訴状にリンクします


第1回口頭弁論が
1/12(木)11:00より
京都地裁208号法廷で行われます。






裁判



野良猫をTNR後も
適切な世話、管理(餌やりを含む)を
ボランティアとしてずっと続けている
原告Sさんの応援そして裁判の傍聴も
合わせましてよろしくお願い致します。

[ 2017/01/08 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)