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ふたつの現場より


業務連絡です

この件に関してご意見のある会員様は
黒木代表か三宅さんまで連絡
よろしくお願いします

2つの現場から相談の連絡が入りました

黒木代表と三宅さんが
その現場を視察した後
11月24日に「まちねこのいえ」にて
見聞報告とこれからその現場を
どうサポートしていくかについて
数人で話し合いを行いました





現場は2つとも野良猫が数十匹生息し
その中で不妊手術済みの子は数頭のみ
Aの現場での餌やりボラさんは1名
Bの現場での餌やりボラさんは2名との事です




Aの現場は地域住民さんからの餌やりには反対の声や
カラスなどの弊害もあるそうで
問題の根は深いかもしれません



Aの現場の餌やりボラさん自身の
餌のやり方にも少し問題があり
黒木代表からこれからは適切なルールに沿った
餌やりをして頂けるようご本人には伝えて頂きました



現場1




Bの現場は餌やりボラさんの私有地付近で猫達は生活し
餌やりも敷地内で行われているので
今の所地域住民さんからのクレームはありません




2つの現場でのボラさんの共通の思いは
今ある命は守りたいが
もうこれ以上猫は増やしたくないという事です




現場2

 




解決策として情報量の少ない
この2つの現場の餌やりボラさん達に
まず京都市が推進する「まちねこ」制度の説明をし
登録を勧めました



また財団法人「どうぶつ基金」などを利用しての
不妊手術の受け方等をアドバイスさせて頂き
当会として出来る事は協力させて頂く意思がある事を伝えました




野良猫を減らす根本的な解決策は
猫への不妊手術だと思います。


当会としてこの課題は何度も市に要望してきました
不妊手術(飼い猫も含む)の為の助成金を大幅に増やし
殺処分に使われる税金を生かすために使って頂けるよう
これからも粘り強く行政に訴えていきますので
皆様のご協力よろしくお願いします


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[ 2015/11/30 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)

一歩前進

不幸な野良猫の数を減らすためとして
色々な事に挑戦し試行錯誤を繰り返している・・・
とい云うのが正直な現状です




黒木代表と有志とで何回も市や区に伺い
野良猫を減らす為の
不妊手術の必要性や助成のあり方
現場のボランティアさん達の意見や要望などを
分かりやすく謙虚に 訴え続けましたが
中々、行政には届かず。。。。。。。




前に記載した署名活動も法律の壁があり
一時中断を決断しました
ご協力を快諾して下さった全国の猫を愛する皆様
本当に申し訳ありません


 愛護6



決してあきらめた訳ではないので
時期がきた折にはご協力よろしくお願いいたしますm(__)m





 
 と、ここまではネガティブな内容になってしまいましたが
タイトルにも記した通り
一歩前進な嬉しいニュースもあります




今まで
京都市に承認された猫達は
不妊手術済の証として
耳の内側にタトゥーを入れてから
「まちねこ」としてリターンされていました




しかしこのタトゥーは
不妊手術済なのかまだなのか
確認作業ができにくく



各愛護団体やボランティアの方達から
耳カットへ移行してほしいとの声が
京都市にたくさん寄せられていました



愛護1 




まちねこ活動支援事業が発足されたのがH22年
今やっと耳カット希望の現場の声が行政に届き
5年もかかりましたが
不妊手術済の猫達は




【右耳はカット・左耳はタトゥー】  

が決定したようです
(あくまでもタトゥーは残すのね(^^ゞ)





でもこれで現場での混乱要素はひとつ減りますネ


愛護4
 





辛抱強く声を上げ続けて下さった皆様に感謝しますm(__)m

[ 2015/11/15 ] 活動報告 | TB(-) | CM(0)