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愛ランド通信誌

京都市愛護センターは
京都市と京都府の共同設備・共同運営により
動物愛護の普及、啓発などに取り組んでいます。



京都市愛護センターでは
ボランティア機関誌チームによる
『愛ランド通信』も発行されています。


愛ランド1



今、愛ランド通信夏号が
センターの窓口 動物病院受付などで
無料配布されています。



愛ランド2

今回の特集はニャンと
<猫にやさしい街でありたい>です。
お手に取って是非ご覧になって下さい。




見開きページでは
地域猫についても触れています。



愛ランド4 



愛ランド3




編集後記には
記事を書かれた方の
個人の想いではありますがと
但し書き付で
京都愛護センター・京都の地域猫・TNRを
行っている皆さんとが
連携して活動し、近い将来、猫の殺処分が
無い街になってほしいと思っていますと
綴ってありました。




行政と地域猫活動をされている
ボランティアさんとが連携して活動すれば
不幸な猫は必ず減ると思います。



編集後記を書かれたセンターボランティアさんの
猫を思うやさしいお気持ちが
京都市に伝わる事を願います。
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[ 2016/07/31 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)

不平等

7月19日(火)18:30より
ボランティアさん達によって
すでに不妊手術済の猫8頭を
捕獲、保護するための活動に
当会の黒木代表と
有志数人で参加させて頂きました。




この現場にはTNRを含め野良猫を見守る活動を
ずっと継続してくれている
ボランティアさんが数名いらっしゃいます。


看板4 

野良猫さんには罪はありません
悪いのは捨てた人間です




どこの現場も少なからず
近隣住民のクレーム等はありますが
この現場はルールに沿った
ボランティアさんの頑張りにも関わらず
野良猫への風当たりがきつい所です




この状況を危惧してボランティアさん達は
現場の猫全頭を保護する決断をされたのです。
7月19日の捕獲は猫保護の為の行動でした。





「京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例」
が施行されてからはこの条例が野良猫への
餌やりは禁止ではないとしているにも関わらず
餌やり禁止が条例化されたのだと
誤解している市民がまだたくさん居ます



看板1 

クレームの声が大きい公園には
こんな看板が堂々とあります
京都市は餌やり自体を禁止してはいません。
矛盾するなぁ(*`へ´*)



上記現場の地域住民の方々も条例を
正しく理解されてはいないようで
当日の保護活動中も数名の方から
餌やりは禁止と決まったでしょ!との声がありました





その度、マナーを守れば餌やりは禁止では無い事
不妊手術をすれば野良猫は減るという事
手術後は一代猫としてリリースした猫は
餌やりも含めて地域で見守る事ができると
条例には明記されている事を伝えました。





それでも餌やり反対派の方達は
私たちが迷惑行為を続けているから
猫が悪さをするのだと
その日保護活動中についに警察に通報され・・・・





なんとサイレンを鳴らしたミニパトと
単車に乗った制服警官が現場に到着。



M代表補佐が事情を説明しその場は
問題化することなく終息しましたが
明けて20日に現場ボランティアさんの元に
京都市から
これからは地域住民の理解を得てから
野良猫への餌やりをして下さいとの
TELがあったそうです






確かに野良猫は迷惑と感じられる
住民も居られるでしょう
だからこそ私達はTNRをして
野良猫を減らす努力をしています
どの現場のボランティアさんも思いは同じです





上記現場のように
近隣住民の反対の声が大きい所は
野良猫を増やさないための
TNR活動もままなりません。



中立であるはずの行政は
野良猫へのクレーム対応と鎮静にエネルギーを注ぎ
愛護活動をされているボランティアさんの方に
住民の理解を得る努力をして下さいと言われます。




ボランティアさん達は
なにも悪い事はしていないし
法律にも触れてはいません




なぜ弱い立場の野良猫を守る側だけが
反対派住民の理解を得るよう
努力をしなければならないのか
私には理解できません。





住民の生活環境を守るにはまず
捨て猫の禁止、
不妊手術をしていない家猫は完全室内飼いの徹底
TNRした野良猫さんは地域でしっかりと管理するなど
歩み寄るためのお互いの譲歩が不可欠なのに
そのサポートこそが行政の役割のはずなのに。


看板6 

同じ京都市内にある公園の看板
ここは当会の会員さんが目を光らせている公園です
看板も動物愛護の観点から環境省の物を設置しています




行政はどうして餌やりさんだけに

責任を負わせるのでしょうか?


愛護動物として保護されるべき猫達を守るため
当会は今までもこれからも
どんな事にも立ち向かう決意はありますが
愛護法や条例を正しく理解していない
片手落ちの行政職員には強い憤りを感じます。
[ 2016/07/21 ] 活動報告 | TB(-) | CM(7)

子猫の季節

7/9(土)16:00より
新京極テルヌーラにて
定例集会を行いました。



課題は京都市に提出予定の
請願書の内容についてです。



会員の皆様からは多数の意見が出ましたが
この日は結論は出さず各々持ち帰り
各自の考えを精査して
次回の集会に持ち寄る事としました。




次回は9月を予定していますので
それまでに請願内容の
熟考よろしくお願い致します。




18:00過ぎからは恒例の懇親会となり
各自の現場での出来事や
見守っている猫達の話に花が咲きました。



会員様現場の中には
TNRしているにも関わらず
子猫が産まれてしまった所もありました。


その中の数頭は捕獲、保護、見守り等
状況に応じた対応をしています。



下記に記載した子猫達も
只今絶賛里親様募集中です


子猫2 (2) 

可愛い、可愛いサビちゃんです(2枚とも同じ子です)





子猫2 (1) 

上段茶シロちゃんとミケちゃんはエイズキャリアです
猫エイズは人には移りません
発症する確率も低いです
温かいお家お待ちしています

中段の仔猫3匹は某場所にて見守り中です
有志で見守り中ですが
早くお家が決まる事を願っています

※下段の子は中段の茶シロさんと同じ子です




詳細は鍵コメにてお問い合わせ下さい
愛情を持って終生飼育して下さる方の
お問い合わせ心よりお待ちしています
※譲渡には譲渡条件があります
   トライアル期間もあります
[ 2016/07/11 ] 活動報告 | TB(-) | CM(6)