FC2ブログ

2018 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 11





暴風域から逃れる策

台風の季節は
過ぎつつありますが
メンバーさんが
適正管理活動中の
S現場は
季節に関係なく
予測不可能な
タイミングで
給餌妨害台風が
押し寄せています。



暴風域に入ると
決まって
行政側職員数名と
野良猫によるクレームを
訴える一部地域住民
またはその関係者の方々数名で
たった1人で給餌中の
メンバーさんを囲み
「野良猫に餌をやるな」などの
視察と指導と称する
妨害行為が始まります。


給餌中の猫は
メンバーさんが数年かけて
避妊:去勢を施し
見守り活動中の猫なので
野良猫と先方様は
おっしゃいますが
正確には『地域猫』
のように思います。



また行政側が指導中に
再三再四言われる事は


餌やりに
反対している方達と
歩み寄り
仲良くするための
誠意を見せて下さい。
反対する住民から
許可さえ頂ければ
ここでの餌やりは可能です



こちらとしての
思いも全く同じで
争う気などは毛頭なく
野良猫を減らすための
協力、協働を
誠意を尽くして
お願いしていますし


解決方法の提案や
一度、話し合いをして頂きたい
との要望も先方様には提出済です。


しかしながら
この要望等も
先方様には
意見の相違により
協力は一切できない
と誠にあっさりと
拒絶されました。



その結果
予測不可能な台風は
メンバーさん一人での
給餌活動中に
強力な勢力を温存したまま
餌をやるなと押し寄せます。



給餌行為だけを捉え
それに賛成、反対との考えで
話を進めると解決策は
はっきり言うて見つかりません。



賛成派も反対派も
野良猫を減らしたいと
願う気持ちは同じです。


それにはどうしたら・・・・



賛成派も反対派も
まずは歩み寄る。

そして地域に副った解決策を
双方意見を出し合い
話し合いそして実行する。
のが理想ですが・・・・



上記のように
話し合いは拒絶され
地域猫活動にも
理解が示されないとなると
打開策が見つけにくい
状況となります。



このような中、
メンバーさんのご尽力で
救世主が現れました。


地域住民とも交流があり
野良猫問題に関する
見識と理解もある
強力な協力者です。


S現場は行政からの指導通り
当面は協力者のお力を借り
地域交流に重点をおきながら
地域猫活動、適正管理活動を
進めていく事となりました。


とりあえず
猫達を守る事ができ
良かった!!!
のらちゃん 

これからも
会として一丸となり
台風が接近しないことを
祈りつつ
現場を見守って
行きたいと思います。


スポンサーサイト
[ 2018/10/21 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)