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しっかりと最後まで

2月24日、3月23日、4月19日と
伏見の現場でのTNRは進んでいます。



TNRが進むにつれ耳カット済の子を
再捕獲してしまったり(すぐに放します)

あきらかに体調不良の子が捕獲器に入ったりと
想定内外の事がたくさんあり
全頭の不妊手術が終わるまでには
まだまだ時間がかかりそうです。




先に書いた捕獲した体調不良の子達は
獣医師と相談の上、治療を優先し
体力が回復してから不妊手術に臨んでいます。


私達が行うTNR活動は
不幸な野良猫を増やさない活動ではありますが
やみくもに捕獲し何が何でも
手術をしてしまう活動ではありません。



授乳中の母猫の場合は残される子猫の事も考え
捕獲できても辛いですがその場で放します。


捕獲時には動物病院で看護師経験のある会員さんに
その場で体調や性別を確認して頂き
野良猫達の事を一番に考えて判断しています。




なので体調管理に不可欠な餌やりを規制してしまう
今の京都市条例には強い憤りを感じています。



看板1 
           
京都市は餌やりは禁止ではない。
マナーを守ればOK!と
言うてはいますが
今もこんな看板が公園に君臨しています








私達が考えるTNRはリリースして
終わりなのではありません
増やさないだけが目的のTNRはありえません。





 
リリースするからこそ
その後をしっかりと見守って
一代猫として
寿命を全うしてもらう。

その為の努力をこれからも
続けていきたいと思っています。
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[ 2016/05/11 ] 地域猫活動 | TB(-) | CM(0)

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