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地域住民のご理解の壁

2015年に京都市の
「動物との共生に向けたマナー等に関する条例」
が施行されてから
2年以上がたちました。



2017年12月27日付の
朝日新聞にはこの条例の
問題点が分かりやすく
解説された記事が載っています。




新聞3 


新聞2


 新聞1



記事の中の裁判で
勝訴した西京の現場は
会としても
応援させて頂いた所です。




地域住民(猫嫌い派)と
警察、行政を相手の
きびしい戦いでしたが



地元ボランティアさん達の
正しい活動が裁判勝訴と云う
結果を勝ち取りました。





現場はまだ
餌やり禁止ビラなどが貼られ
地域住民の中には
ご理解して頂けてない方も
いらっしゃるようですが




餌やり中にパトカーを
呼ばれる事は無くなったと
ボランティアさん達は
笑顔を取り戻して
話して下さいます。




地域住民に理解されない
TNR+M活動は茨の道です




100人の理解者が居ても
1人の反対者が居れば
その地域のTNRは進みません




TNR後の一代猫として見守る
M(マネージメント)活動は
野良猫を増やさないよう管理する
大切な活動ですが




餌をあげる事だけに焦点が置かれ
迷惑だ。だから猫が増えるのだ。
と苦情を言われます。



今日はまさに
その見本のような
現場を応援するために
代表とメンバー数人で



北部みどり管理事務所にて
話し合いをしてまいりました。




西京の現場とここの違いは
ここの現場が公園・・・
だという事(^^ゞ





残念な事に
迷惑を訴えていらっしゃる
当事者の方は
来られなかったので

今日は
医療衛生センター
職員の方2名と
公園管理事務所の
方2名と
私達メンバー5名との
話し合いでした。




行政側の結論は

公園でのTNR活動は
地域住民の理解がないとできません

しかしながら数年に渡り
TNR+M活動をしている実績は認めます

殺処分を減らすにはTNRが有効
と云う事ももちろん理解しています

なので

TNR+M活動の場所を
公園から理解ある所に移してほしい

それには時間がかかる事は承知しています。

どうかご理解お願いします。以上。。。。。。


今日お会いした
センターの職員さんも
公園管理事務所の方も
みなとても良い方達で


地域猫活動の知識もあり
TNR活動についても
理解があり
私達をねぎらっても
下さいましたが




それでも地域住民の
理解がないと行政として
指導せざるを得ない・・・のだそう。

それでも代表提案による
砂場にシートを掛けるという糞尿対策や
動物の虐待:遺棄は犯罪ですと明記した
看板の設置等は
検討します。とのお返事を頂きました。
公園管理事務所のO様
どうかよろしくお願いいたします。
m(__)m m(__)m m(__)m




やはり問題の多い
この条例を変える事こそが
TNR+Mが進む
早道のような気がします。




門川市長は
2017年の代表質問に
こう答えていらっしゃいます


抜粋ですが

今後は地域ぐるみの取り組みが
困難となっている所を
重点的に取り上げ、
理解と協力が得られるよう
本市として
粘り強く取り組んでまいります。



では、
当会もこの現場の
反対派の
地域住民の方達に
野良猫を減らす活動を
理解して頂く為

粘り強く 闘って
取り組んでまいります。

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[ 2018/01/23 ] 活動報告 | TB(-) | CM(2)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2018/02/14 19:36 ] [ 編集 ]

鍵コメO様

コメントありがとうございます。
鍵コメで連絡のつく携帯などの番号お知らせ下さい

[ 2018/02/27 12:44 ] [ 編集 ]

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